ポケットWiFiを扱っている代表的なキャリア

ポケットWiFiを扱っている代表的なキャリアと、その特徴をまとめました

ポケットWiFiを扱っている代表的なキャリア

ポケットWiFiは携帯電話と同じように様々なキャリアから発売されており、それぞれの会社によって特徴が異なります。ポケットWiFiを扱っている代表的なキャリアと、キャリアごとの特徴を大まかにまとめてみました。

ワイモバイル(旧イーモバイル)

CMでも目にすることの多いワイモバイル。以前はイーモバイルという名前のブランドで展開していましたが、ヤフーに買収されたことによりワイモバイルと名称が変わりました。古くからポケットWiFiを扱っており、利用したことのある方も多いのではないでしょうか。ワイモバイル単体としてのサービスエリアは他のキャリアと比べて劣る場合もありますが、最近の端末はソフトバンクの回線も利用できるようになっているため、そういった端末は対応エリアがかなり広いです。電波も届きやすく使いやすいキャリアでしょう。

ソフトバンク

携帯キャリアとして有名なソフトバンクもポケットWiFiを扱っています。使い放題の機種に突然制限がかかるなど問題が起きたこともありますが、回線としてみればエリアも広く、電波も届きやすいので利用に関して不便することは少ないでしょう。値段もお手頃なものがありますが通信制限などは細かく設定されていますので確認して契約しましょう。

au

auもポケットWiFiを扱っています。あまりメジャーではないというか、au側もそれほど力を入れていないのかな?という感じですが、対応エリアはかなり広く、他のキャリアが繋がらないような田舎でもしっかり繋がったりすることも多いです。直接契約する方は料金面などを考えてもあまり多くありませんが、実はレンタル市場ではけっこう扱われているのでレンタルにはおすすめのキャリアといえます。

WiMAX

ポケットWiFiといえばWiMAXという認識の方も多いのではないでしょうか。CMも多いですし、ポケットWiFiには力を入れている印象です。料金面でもプランやキャンペーンによっては非常に安く契約できることもあるのですが、WiMAXは他のキャリアと比べると電波の入り具合にかなり差があります。具体的にはエリアが他のキャリアより狭いのと、建物内では非常に電波が入りにくくなるのです。これはWiMAXが扱っている電波の特性なのですが、部屋の奥まった場所に行ったりすると途端に電波が届きにくくなり通信できなくなるなどの状態になります。WiMAXを利用する際は窓際など電波の入りやすいところで使うことが大切です。

ドコモ

ドコモもポケットWiFiを発売していますが、あまり力を入れている様子はなく、人気もそれほどないようです。値段が高いことが原因かなと思いますが、ドコモだけあって電波の入り具合は非常に良いです。また、最近ではドコモ回線を利用したMVNO業者が提供するポケットWiFiもあるので、安い料金でドコモ回線を利用したい方はドコモ回線を利用したMVNO業者のポケットWiFiを利用するという手もあります。


各キャリアとも金額はプランによってそれぞれ異なる

料金的な話は各キャリアのプランによってそれぞれ大きく異なるので個別で確認することになりますが、大まかにいうとドコモやauが料金的には高い印象です。ただ、通信量などにより大きく変わるのでご自分の必要なプランで比較してみてください。

回線の特徴を頭に入れておこう

料金プランはそれぞれ異なるので、ご自分の必要なものを選んでいただくとして、その他で頭に入れておきたいのが各キャリアにおける回線の特徴です。具体的にはサービスエリアの広さと電波の届きやすさです。これらの特徴を考えた時に最も不利になるのがWiMAXです。WiMAXは対応エリアが他のキャリアに比べて狭く、建物内に弱いという大きな弱点があります。比べて利用するとその違いは歴然と感じられるほどです。
他のキャリアはそれほど大きな違いはありませんが、プラチナバンドに対応しているドコモ、au、ソフトバンクの機種はやはり繋がり易いです。ワイモバイルもソフトバンク回線が使えるものなら特に問題が無いですし、ワイモバイル回線だけの古い機種でも使っていて不便を感じるほどのものではありません。
あとは実際に利用するエリアが対応しているかというのを、あらかじめ各キャリアのホームページにある対応マップで確認しておけば問題ないでしょう。
これらの特徴をある程度頭に入れたうえで、プランや料金とのバランスで利用するポケットWiFiを選んでみてください。

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