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ポケットWiFiの電波範囲(サービスエリア)を調べる方法をご紹介します

ポケットWiFiの電波範囲(サービスエリア)を調べる方法

ポケットWiFiは携帯電話と同じように電波が繋がる範囲(サービスエリア)内でしか利用することができません。電波範囲外で利用しようとすると圏外となり電波が入りません。ポケットWiFiのサービスエリアは携帯電話と同じように広いので、都市部など人の多い場所で利用する分にはそれほど心配はいりませんが、田舎など人が少ない場所で利用する場合は電波が入らない場合もあります。ですので、もし利用する地域のサービスエリアが心配でしたらあらかじめ調べておくことをお勧めします。ポケットWiFiを扱っている各社では、ホームページでそれぞれサービスエリアを公開していますのでそちらを参考に調べてみてください。以下は各社のサービスエリアへのリンクです。

■ワイモバイルのサービスエリア
http://www.ymobile.jp/area/select.html?use_service=4g17&device_name=POCKET&service=4g17

■WiMAXのサービスエリア
http://www.uqwimax.jp/signup/area/

■ソフトバンクのサービスエリア
http://www.softbank.jp/mobile/network/area/

以上が各社のサービスエリアになりますが、利用する端末や回線によって対応エリアが変わる場合があるので、利用するポケットWiFiがどういった種類のサービスエリアに対応しているのかも確認しておきましょう。

対応エリア内でも繋がらない?マップでは分からない接続不可の場所

上記のサービスエリア内でポケットWiFiを利用すれば基本的に電波は入るわけですが、無条件に全てのエリアで接続可能になるわけではありません。実際に利用してみたら繋がらないといった場合も考えられるのです。
その原因の一つが、建物の中で利用すること。携帯電話もそうですが、例えば地下などでは電波の入りは悪くなり、場合によっては利用できないこともあります。また、地下だけでなく建物の奥の方の部屋などでも利用できなくなることがあります。これは特にWiMAXで起こりやすい現象です。WiMAXは利用している電波の特性上、建物の中だと電波が入りにくくなるのです。
また、サービスエリアの圏外と圏内の境目のあたりでは、電波が入りづらいか、場合によっては入らないこともあります。たとえ入ったとしてもギリギリで接続できている状態になるなど、あまり快適に利用はできないかもしれません。

このようにサービスエリア圏内でもうまく電波を拾えない場合は、とにかくポケットWiFiを電波の入りの良い場所に置く必要があります。具体的には窓際など、建物にあまり遮られない場所に置くことです。ずっと圏外だったのに、置く場所を少し変えるだけで電波が入るようになる場合もあります。

建物の中での利用状況はサービスエリアのマップでは分からず、実際にその場でポケットWiFiを利用してみて判断するしかありません。もしあらかじめ試せるような状況であれば、電波の入り具合をぜひチェックしてみてください。

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