ポケットWiFiの使い方

ポケットWiFiの基本的な使い方をまとめました

ポケットWiFiの使い方

ポケットWiFiの使い方は基本的にとても簡単です。基本的な使い方と覚えておいた方が良い注意点などを解説します。

1.電源を入れる

ポケットWiFiが届いたらまず電源を入れましょう。だいたいの機種は電源ボタンを長押しすることで電源が入ります。届いたばかりでだと充電が切れている場合があるので、充電しながら行うことをおすすめします。

2.接続する機器からWiFiを指定する

パソコンやスマートフォンなど、WiFiを接続する機器を操作して、受信できるネットワーク(WiFi)の一覧を確認します。ネットワークの一覧の確認方法は機器によって異なりますが、パソコンですと右下のインターネットアクセスのマークをクリックすることで一覧が出てくるかと思います。もしくは、コントロールパネル内のネットワークとインターネットの項目を選択してネットワークに接続を選びましょう。スマートフォンなどの場合は設定画面にWiFiの項目があると思います。
表示されたネットワーク(WiFi)の一覧の中に、電源を入れたポケットWiFiのSSIDが表示されているはずですので、そちらを選択します。SSIDとは、WiFiを識別するための名前のことです。レンタルしたポケットWiFi本体に記載があるか、同封の用紙にSSIDが書いてあるはずですので、同じものを選択してください。

3.パスワードを入力する

SSIDをクリックするとパスワードを入力する画面が出ますので、パスワードを入力します。パスワードもSSIDと同じくポケットWiFi本体か、同封の書類に記載があるはずですので確認して入力します。WPAキーや暗号化キーという名前のこともあります。

これでWiFiの接続は完了です。

サービスエリアをあらかじめ確認しておく

ポケットWiFiの接続自体は簡単ですが、ポケットWiFiは電波の入るところでしか利用することができませんので、電波が無いエリアでは接続できてもネットを使うことができません。あらかじめ利用するエリアがサービスエリアに含まれているかを確認しておきましょう。ポケットWiFiのキャリアのホームページでサービスエリアを確認することができます。携帯電話と同じようなものですので、基本的に都市部では問題なく利用できます。

SSIDが表示されない場合

接続のトラブルでよくあるのが、ポケットWiFiの電源は入っているのにSSIDが表示されないというパターンです。こういった場合、ポケットWiFiが休止モードに入ってしまっていることが多いです。ポケットWiFiは電源を入れて一定期間操作をしないと自動的に休止モードに入り、WiFiを飛ばさなくなる機種があります。休止モードに入ったときは、電源ボタンや他のボタンを押してみたり、電源を入れなおしたりしてみてば休止モードは解除され利用できるようになります。

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